未来

めぐろくんがセンターに立つこと、について書こうと思ったけれど、それを書くにはサンプルが少なすぎる。

 

5人になってライブをしたのは、サマパラが初めてで。その前に戻ると湾岸なんだもんね。

 

会場のペンライトの海は、以前に比べて青と緑が多く目に映る気がした。寒色が多いなぁ、という印象。あるいは、物理的に暖色が減った、ということなのかもしれない。

 

「サマパラ」「TDCホール」と聞いて思い出すのは、やはり2年前。ふうまくんのソロコン。わたしがめぐろくんに降りるきっかけとなったステージ。

本人たちもきっと思い出しているだろうな、と思ったら、原ちゃんがwebに書いてくれた。

 

何の気なしにふうまくんを見に行ったら、バックで変なダンスしてるその子から、楽しすぎて会場から帰りたくない、帰っても寝られないと言うその子から、じぶんでもびっくりするほど目が離せなくなってしまった。

 

そうだ、あの頃はちょうど変なダンスをしていたね。あれよあれよという間に、宇宙になって、単独ライブもして、主演舞台もして、滝沢歌舞伎の出演者に名を連ねるようになって。逆転ラバーズでは林くんとセンター割って、宇宙Sixに帰ってきたらセンターに立って。

 

立っている場所は驚くようなスピードで変わったけれど、わたしの感じるめぐろくんっぽさは変わっていなくて。そもそもたった2年で何かを知れるとも思わないけれど。

 

どこに立っていたってすきなものはすきだけど、めぐろくんはきっと今、じぶんの立っている場所に前よりもっと責任を持とうとしている。わたしはめぐろくんのそういうところを、すごくかっこいいと思う。

 

きっと無理するところと無理しないところの距離感をはかるのは得意な人だって感じるから、だから、ときどきお兄ちゃんたちに甘えながら、原ちゃんをいじりながら褒めながら、メンバーたちともっと遠いところまで行こう。みんなで、行こう。

 

 

何かを書きたい気持ちにはなるものの、うまいことまとまらなくて最後までいかない。

 

いろんなものを好きになって、好きなまんまでまた新しいものに手を出して。

 

刺激的は刺激的だけどどこかにむなしさみたいなものもある。

 

かといって決意して手放すぞっていうほど熱をいれているほどでもない。

 

いつの間にかJr.の名義がひとつしか生きていない。

 

もう一つくらいは更新したつもりだったのに。

 

それでも原宿に行けば公式写真を買う。

 

この前も久しぶりに通りかかってジャニショに行った。

 

好きになったものはぜんぶちゃんと好きだけど、そういうつもりだけど、

でもさいしょはめぐろくんのこと上手く見に行けないくてつらい気持ちもあって好きなもの増やしはじめたんだったな〜と思い出す。

楽なほうに流れるのが人間だ。新しい情報の海と無料コンテンツの山があればそっちに流れる。つまり、K-POPのことだけれど。

 

わたしが今すきなアイドルグループを並べたらキリがないけど、

それでもその頂点にいるのはめぐろくんだ。

 

めぐろくんの純粋で真面目でまっすぐなファンでいるために、今日もまた新しいアイドルのことを好きになる。

 

 

 

16ヶ月

あけましておめでとうございます。お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。暗いと見せかけて暗くないですよ!

しかしどうにもわたしの文章は不安とか悲しさとか、そういうマイナスの感情によって生まれてくるものみたいだ。

 

めぐろくんをすきになって、なにも知らないわたしはファンになったさいしょのころ不安しかなくって、ユニットに無所属のJr.という心許なさにいなくなっちゃいそうだっておもって、無所を応援することに少し慣れてきたらすぐに彼の周りにおおきな環境の変化があってまたちょっと不安になって。去年はその揺れるきもちに突き動かされて書かずにはいられないってかんじだった。

 

でも気づけばめぐろくんの歩く道は安定したものになってきて、それは彼が宇宙Sixの一員になったこともあるし、「メンバー」からの影響もあるし、本人の成長もあるし、それからわたしが見てきた時間が積み重なってきたこともあるとおもう。時間が全てじゃないのはもちろんだけど、信頼とは過ごした時間と無関係じゃないのだとおもう。

 

亀梨さんのソロコンを観にいけなくてしんどくて、それでも舞台が決まって、湾岸もあって、なんだかんだ幸せなことが多くて、文章に起こさなくてもやってこれた。それはいいこと。わたしはケチだからこの目で見ためぐろくんのことは独り占めしたいんだ。一部をTwitterに残すことはあっても、言葉でうまく表せない部分をむりやり言葉に落としこむとぜんぶ嘘になってしまう気がしてしまう。だから、わたしが見たものはわたしだけのもの。わたしの大切なめぐろくん、にしちゃうのだ。

 

湾岸もハッピー、桃山もハッピーでやってきたけど、言葉を吐き出したい気持ちになったのは韓国のアイドルの方が亡くなったのとか、はじめて好きになったアイドルが結婚したとか、そういうこと。

 

むずかしいなーっておもう。「応援する」って言葉をなにかと使いがちだけど、わたしのきもちが本当に彼らの応援になるかなんてわからない。勝手に好きでいて、良かれとおもってすることがいつの間にかだれかを追いつめているのかもしれない。現実の人間関係でもそうだけど。だれも傷つかなければいいのにな、とおもうけれど、それはきっと無理な話で、だから、もしも傷を受けてもそれがきちんと治るものであるように。目の前に表れる壁がなんとか乗り越えられるものであるように。ずっとがんばってがんばってがんばった末に折れずに喜びを感じられるように。こんな祈りだって条件によってはのろいに変わってしまうのだろうと思いつつ。きっとわたしのたのしいとあなたのたのしいの距離がなるたけ近いといい。そうすればわたしのきもちであなたの後押しができる可能性が上がるでしょう?

 

みたいなことを年末に考えていたけれど、年が明けたら気分も明るくなってきた。なにしろ「今年ももう終わっちゃうけど来年がすぐやってくるから嬉しいね」ってめぐろくんが言うので。カウコンお疲れさま!ことしもきっとだいすきだよ!