2019.02.05

※目黒くんのファンが目黒くん側に立ってものごとをしゃべります

 

けーぽっぷに足を踏み入れてからもうジャニーズのチケット申し込むのも探すの面倒くさいし、目黒くんはなんか勝手にすのーまんとか入るし、仕方ないけどみんなうだうだ言ってるしめんどくさいなって思って、もういっそジャニオタやめよう(すでに8割「オタ」ではないけど)と思っていたんだけれども、わたしが想像しているよりも目黒蓮が最高の男だったので華麗に手のひらを返した。

 

数日前からTLの宇宙担みんなが不安がりつつ、本人の言葉が聞ける5日を待っていて、会社のトイレでTwitter開いたら目黒くんがみんなの予想を超えたこと言っている雰囲気があったから、あぁ今日か〜と思って宇宙にむちゅ〜を開いた。

 

わたしは正直目黒くんのファンとして最高だな!!!!!!!!って思いました。たしかに宇宙をマイナスにとられるような言い方もあるしわたしが他のメンバーのファンやってたら気分悪くなると思う。そうだし、兄ちゃんたちだってそれぞれいろいろ考えて動いているさ、って思うけど。ハタチそこそこの男の子が、しぬほどがんばって自信を持って、イキった言葉を言えるようになった。調子乗ってるとも言えるし、考えが足りてない・視野が狭い部分はもちろんあると思うし、芸能の仕事をしていくならきちんと配慮した言葉を語れるようになる必要があるのはもちろんだけど、それでも、かっこいいって思いました。世界でいちばん。

 

オタクやめようって思ってたけど、やっぱり目黒蓮が最高なのでむりです。あの男が好きです。現場行けなくても気合いれるから許して。(気合とは…)

 

しかしこれは勝手な思いこみだろうけど、めぐろくんとなにかとタイミングが合う節がある。昨日まで個人的にいろいろ鬱々としてたんだけど、きょうじぶんの気持ちが切り替わったとこで、ほぼ同時に目黒先生のアグレッシブな文章読んで気持ちが晴れ晴れしてしまった。内容ばかりじゃなく、勢いがすきだった。手放しで褒められたこと書いてなくても、思っていることを文字に落とし込めるところをとても尊敬する。

2019.01.17

なにかを言葉で残しておきたいけれど、長い文章を書けるほどめぐろくんへの湿っぽい感情がなくなってしまった。

 

はじめは彼がどこに立っていても、未来が不安で不安で仕方なかったけれど、 今はめぐろくんならどこへ行っても大丈夫で、前向きに歩いて、わたしたちのことも大丈夫にしてくれる。必要以上にしんどくならないでいてくれる。そう思う。

 

わたしはもう「オタク」という距離感で応援しているとは言えないかもしれないけれど、ジャニーズでいちばんすきなのはめぐろくんで変わらぬままだ。「そっちはそっちでがんばれよ!すっごく陰ながら応援してるね!」みたいな最近のわたしのスタンスはどんどん頼もしくなるめぐろくんへの信頼が作ってくれたものだ。

 

とはいえ、めぐろくんは、これだけ反発の大きい新加入を、宇宙のときと今回、2回も経験する必要があるのだろうか? ステージの世界で生き残るためには、宇宙Sixとして考えても、変化しないと獲得できないものを手に入れなきゃいけないのだ、と思うけれど、だけど、だけど。

 

今回の場合、新加入するひとのファンはある意味では気楽で、未来を見つめやすいけど、何かを失った、失いそう、と感じる立場のひとたちのほうが大変だと思う。

 

わたしはめぐろくんのことを応援しているしこれからもそれは変わらないつもりだけれど、じゃあ今9人のSnow Manを見に行きたいか?って聞かれたら、正直熱を持てない。なにも見ていない聞いていない段階でなにか言えたことじゃないけど。

 

南座の歌舞伎はすごく行きたかった(だめだめなファンなので結局チケットおさえるのに挫折したけれど)のに、新橋の歌舞伎はちょー行きたいぜったい見たい!という気持ちにならない。メールの文字列を見ても頭のなかを「ふーん」くらいのかんじで通りすぎてゆく。なんでなんだろう、悔しい。

 

宇宙のことが大好きだし、捨てて行けるものと思っているわけでは断じてないけど、どうか宇宙周辺のおたくたち、めぐろくんのことをいまの場所に縛らないで、どこにも縛らないで、だけど嫌いにもならないで、と勝手なことを思うのに、わたしもそれなりに長い間すのーまんを知っているからこそ、すのーまんのひとたちとすのーまんじゃないひとたちとめぐろくんと一緒に、すのーまんという名前で活動するなんてそれもなんか変だともおもう。

 

いくら書いてもまとまらない。まとまらなくてだめだな。

 

だけど、今までの歴史として掛け持ちがうまくいかないなんていうことは誰でも知ってることで、本人も知ってることで、掛け持ちを経験した人はみんな最初はどっちのことも大事にするって思っていたはずで。

 

むずかしい。わからない。どこにいてもがんばってほしい。言わなくてもがんばるに決まってるけど。加入する人も宇宙の人もすのの人も、だれも悲しまないでほしい。だれかの悲しさの刃を直接受けないでほしい。売れてほしい。めぐろくんも宇宙のみんなも長く舞台に立っていてほしいとおもう。それがどんな形であれ。

未来

めぐろくんがセンターに立つこと、について書こうと思ったけれど、それを書くにはサンプルが少なすぎる。

 

5人になってライブをしたのは、サマパラが初めてで。その前に戻ると湾岸なんだもんね。

 

会場のペンライトの海は、以前に比べて青と緑が多く目に映る気がした。寒色が多いなぁ、という印象。あるいは、物理的に暖色が減った、ということなのかもしれない。

 

「サマパラ」「TDCホール」と聞いて思い出すのは、やはり2年前。ふうまくんのソロコン。わたしがめぐろくんに降りるきっかけとなったステージ。

本人たちもきっと思い出しているだろうな、と思ったら、原ちゃんがwebに書いてくれた。

 

何の気なしにふうまくんを見に行ったら、バックで変なダンスしてるその子から、楽しすぎて会場から帰りたくない、帰っても寝られないと言うその子から、じぶんでもびっくりするほど目が離せなくなってしまった。

 

そうだ、あの頃はちょうど変なダンスをしていたね。あれよあれよという間に、宇宙になって、単独ライブもして、主演舞台もして、滝沢歌舞伎の出演者に名を連ねるようになって。逆転ラバーズでは林くんとセンター割って、宇宙Sixに帰ってきたらセンターに立って。

 

立っている場所は驚くようなスピードで変わったけれど、わたしの感じるめぐろくんっぽさは変わっていなくて。そもそもたった2年で何かを知れるとも思わないけれど。

 

どこに立っていたってすきなものはすきだけど、めぐろくんはきっと今、じぶんの立っている場所に前よりもっと責任を持とうとしている。わたしはめぐろくんのそういうところを、すごくかっこいいと思う。

 

きっと無理するところと無理しないところの距離感をはかるのは得意な人だって感じるから、だから、ときどきお兄ちゃんたちに甘えながら、原ちゃんをいじりながら褒めながら、メンバーたちともっと遠いところまで行こう。みんなで、行こう。